With a wish of
L'HEUREUX DEMAIN.
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草木花ハーブの楽しみ方

草木花ハーブをお風呂に入れてみよう

4通りの楽しみ方
草木花のお風呂を楽しむ

不織布に入ったままの「草木花のお風呂」1包をお風呂の沸かしはじめと同時に浴槽に入れ、湯に十分浸るようにします。沸いたあと、少し揉み浸し15分くらい湯になじませてから入浴します。

stepupハーブエキスを十分に引き出す方法。
あらかじめ、鍋などで湯を沸騰させます。その中へ草木花のお風呂1包を入れ、じっくり煮出してから煮汁と一緒に湯船に投入します。熱めのお湯の方がハーブのエキスが出やすいですが入浴の際は、お湯を適温(40℃前後)に冷ましてから入浴します。

step1
「自分で作る草木花のお風呂」で楽しむ

「自分で作る草木花のお風呂」は植物の香りや美しさを感じながらハーブ湯をつくることができる入浴剤です。「自分で作る草木花のお風呂」、1/3量(20〜25g)を不織布に入れ中身が出てこないよう口元をしっかり結びます。お風呂の沸かし始めと同時に浴槽に入れ、湯に十分浸すようにします。沸いたあと、少し揉み浸し15分ぐらい湯になじませてから入浴します。

stepupハーブエキスを十分に引き出す方法。
あらかじめ、鍋などで湯を沸騰させます。その中へ一回分のハーブを不織布に入れ口元をしっかり結んだものを、じっくり煮出してから煮汁と一緒に湯船に投入します。熱めのお湯の方がハーブのエキスが出やすいですが入浴の際は、お湯を適温(40℃前後)に冷ましてから入浴します。

step2
バスソルトを楽しむ

● ヒマラヤ岩塩ピンクソルト
浴湯約200Lに対し、大さじ2杯~5杯(約30〜50g)を入れ、よく混ぜて入浴します。溶け残りが気になる場合は、お茶用の不織布などにソルトを入れてから、浴湯へ投入してください。

● デッドシーソルト
浴湯約200Lに対し、大さじ4杯~6杯(約60〜80g)を入れ、よく混ぜて入浴します。溶け残りが気になる場合は、お茶用の不織布などにソルトを入れてから、浴湯へ投入してください。

step3
お好きなハーブとソルトをアレンジして楽しむ

「自分で作る草木花のお風呂」やご自身で用意したハーブをソルトと混ぜてオリジナルのハーブバスソルトを作れます。お好きなハーブ大さじ2~3杯くらいとお好きなソルト2~3杯を混ぜ合わせ、不織布などに入れて、浴湯へ入れます。お湯の中で軽く揉み、ハーブのエキスを出します。

香りが足りない場合は、ソルトにお好きなエッセンシャルオイル(精油)を2~3滴ほど垂らし、良く混ぜなじませます。不織布などに、お好きなハーブと香りのついたソルトを入れ、浴湯に入れてください。

step4
  • 袋が破れることがありますので、強く揉みすぎないようご注意ください。
  • 袋の編目から薬草の粉末が出てくることがあります。
  • 残り湯を洗濯に使用しないでください。
  • 浴槽の種類によっては色が付着する場合があります。使用後はすぐに浴槽の洗浄をしてください。
  • 24時間循環式風呂、ヒノキや大理石などの特殊な浴槽には使用できません。
  • 高温多湿の場所をさけ、乳幼児の手の届かないところに保管し、開封前後に関わらずお早めにご利用ください。
  • 入浴以外の用途に使用しないでください。
[ 必ずお読みください ]
お肌に合わないとき、次のような場合には使用を中止してください。使用を続けますと、症状を悪化させることがあります。皮膚科専門医にご相談されることをおすすめします。
  • 使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激等の異常が現れた場合
  • 使用後のお肌に、直射日光があたって上記のような症状があらわれた場合

使用後の草木花ハーブの活用法

使用後の草木花ハーブを
再利用してみましょう。
〈 上手な乾かし方 〉
usage1

新聞紙やざるなどの上にハーブを広げ、風通しの良いところに置き、1~2日ほど陰干しで自然乾燥してください。

〈 乾燥したハーブの再利用法 〉

よく乾かしたハーブの袋をそのまま靴や靴箱の消臭剤として。布のきんちゃく袋などに入れサシェとして、クロゼットやかばんに入れて。枕元に置いて、入眠前のリラックスに。

usage2

そのまま土に戻すこともできますが、コンポストを利用し、肥料として再活用もできます。

usage3

乾いたハーブを袋から取り出し、玄関に撒き、掃き掃除に使用するとほこりをじょうずに巻き込み、ほのかな香りも感じられます。

usage4

草木花ハーブのお風呂 Q & A

Q ハーブをお風呂に入れるタイミングはいつですか?
A 浴槽にお湯を入れてからでも大丈夫ですし、お湯を入れる際、一緒に入れて沸かしても大丈夫です。また、ハーブを鍋で煮出してから、煮汁ごとお風呂に入れるとより植物のエキス出やすくなります。

Q ハーブを入れたお風呂の適温は何度ですか?
A 冬場は38℃~41℃、夏場は37℃~39℃。あくまで、参考の温度です。42℃以上の熱めのお湯は身体への負担が大きいためおすすめできません。ハーブ湯は代謝が良くなるため、無理のない入浴を心がけましょう。

Q 半身浴だと温まりが十分に感じません。
A 半身浴は、心臓に負担がかからないため安全な入浴法ですが、どうしても上半身が冷えてしまいます。半身浴で長時間入浴しても、大きな温熱効果は得られにくく、肌の潤いも逃げやすいため、健康な方は全身浴をおすすめします。40℃前後のお湯に全身浴で10分。これが一番、効果的に疲労回復・美容を期待できる入浴法です。

Q 赤ちゃんも入浴できますか?
A ハーブによっては入浴を控えた方が良いものもあります。トウガラシやユズ、ジンジャーなどは皮膚刺激があるため避けましょう。おすすめは、ヨモギやモモの葉、ビワの葉、スギナなど。あせもやおしりかぶれ、湿疹にもおすすめします。

Q 妊娠中も入浴できますか?
A ハーブによっては入浴を控えた方が良いもの もあります。ベニバナ、シナモン、セージ、トウガラシは避けた方がよいでしょう。また、入浴は代謝を良くしますので、ぬるめのお湯に短時間の入浴を心がけてください。

Q 複数のハーブを組み合わせる場合、相性の悪い組み合わせはありますか?
A 特にありませんが、刺激の強い薬草を合わせるときは皮膚刺激に注意が必要です。トウガラシやジンジャーなどは少量から使用するようにしましょう。

Q ハーブを入れた後の湯は洗濯に利用できますか?
A 利用できません。衣類に薬草の湯色が着色する可能性があります。

Q 追い炊きはできますか?
A できます。ただし、入浴後は速やかに湯を抜き、浴槽や配管をキレイに洗い流してください。

Q 浴槽の掃除は大変ですか?
A 入浴後、その日のうちに掃除をすれば汚れは簡単に落とせます。翌日まで湯をそのままにした場合は、浴槽に汚れがつきやすくなります。なお、浴槽についた多くの汚れは、市販の浴用洗剤で落とすことができます。

Q どの浴槽でも使用できますか?
A 24時間風呂や全自動給湯器など、入浴剤の使用を認めていない浴槽では使用できません。また、浴槽の材質(ホーロー等)により臭い又は着色することがありますのでご注意ください。

Q 植物アレルギーがありますが、使用できますか?
A 植物アレルギーのある方は、ご使用をお控えください。